じろうらもガレージBlog 冬の北軽井沢で掘り炬燵制作1 忍者ブログ
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冬の気配の北軽井沢、一週間空けて別荘のDIYに向かった。
今回は一気に広葉樹が落ちて、うっそうとした別荘の木々も丸裸で別荘内の道路は、落ち葉で道路が見えない。
今週は3連休ということもあり、閑散になりかけた北軽井沢も少し人が増えたように見える。

掘り炬燵作りのDIYも基礎組みから細かい造作の作業になる。
前週東京で部材を購入しておいた、今回は框と、掘り炬燵の立ち上がり部分の壁造作だ。

初日はひさびさの一人での作業である。
まずは框作りを行う、いわゆる上がり縁の作業である、本来木材の素材としては堅い木が適している部分なのだが、DIYということで加工のしやすい安価なSPFのツーバイ材を使用している。
この部分は人の乗り降りで絶えず角が当たるので堅い木が適しているのだが、このあたりはご愛敬である。
しかしながら框制作にとりかかったのだが意外と一人での作業ははかどらない、やはり木材のカットや取り付けの時一人だと時間がかかる。
このときばかりはお手伝いしている皆さんのありがたさが身にしみる。

框の制作は思ったより難しい、特に木の切り目を見せないよう45度に切るのだが、なかなか綺麗な45度にならず、切り口の隙間が空いてしまう。
ここばかりは45度に正確に切れるプロ仕様の切断機が欲しい。
框は見える部分なので、安易に妥協が出来ないのだ、掘り炬燵の脚を入れる部分の内側の穴の角に関しては正直一度取り付けた物の満足のいく物ではなく、採寸を含めやり直しを検討である。



今回さらに初めて隠し釘を使用して見た。
これは出来る限り釘を見せないように制作したいと思い、試しに購入したのだ。
この隠し釘も意外とくせ者だった、少し曲げて金槌で打ってしまうと、簡単に「ぐにゃり」と曲がるし、何よりも強度がない為に簡単に抜けてしまう、力のかかる部分には使用できないのだ。
隠し釘での施工はとりあえず諦めた、出来る限り目立たぬよう釘打ちをする事にした。
逆に発見したのはスクリュータイプの釘は引き抜き強度強く大活躍である、部材選択もトライアンドエラーである。



この日はさらに掘り炬燵外側の框上がりを製作した、こちらは掘り炬燵内側より大きい2×8のSPF材を使用した。
材料も大きい事もあってこちらはまだ45度切りもまだマシでギリギリ納得レベルである。
しかしぴったりとあわせたかったのが本音であるが..この作業も一人だとかなり重量があるので取り付けに時間がかかった。




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